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中野真澄 活動紹介

プロフィール

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エステ会のミシュランとも言うべき存在「シデスコ認定」のエステサロンとして、
京都に2店舗、沖縄に1店舗をかまえるApaiserグループ、
そして有限会社GBLホリスティック研究所の代表である中野真澄。
 
厳しい人間関係の大手サロンでエスティシャンになり、恩師や様々なお客様に出会い、
順調に業績をあげるも、会社がまさかの破綻。
その後、様々な経験を積みながら独立へと歩みを進め、
マンションの一室からインドの伝統医学であるアーユルヴェーダに基づいた
施術を行うエステサロン『Apaiser』をSTART。
広告をしていないにも関わらず、2年で顧客が200名を越え、
現在の多店舗展開に至る。
 
~「体の毒だけでなく、心の毒を出せる場所」~として、多くの顧客に支持をされている他、
学会発表などのアカデミックな活動、講師やコンサルタントとしての活動、
チャリティコンサートの主催などのボランティア活動も積極的に行い、様々なステージで、多岐にわたり活躍中。

現在、「アーユルヴェーダと酵素絶食(仮)」執筆中。

 


アーユルヴェーダってなに?

 

世界一の痩身術!とも言われる、故人の智慧の総集、アーユルヴェーダ。
パンチャカルマ(5つの浄化療法)と言われる、デトックスの王道がここにはあります。
アペイサーは、このパンチャカルマを、日本人向けにアレンジし、エステティックとの統合を目的としたデトックスサロンです。

多彩なアーユルヴェーダデトックスメニューを、京都のサロンで受けられます。

さらにディープなデトックスを求める方は、沖縄店のアチャネへ。

2泊3日の酵素絶食とアーユルヴェーダのデトックスリトリートで、がっつりデトックス。

 

もっとディープなデトックスを求める方は、オーナーの中野と一緒に、

沖縄で一週間のデトックスリトリートや北海道のデトックスリトリートへどうぞ。
詳しくは「酵素絶食」ページをご覧ください。

 

3つのドーシャ

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アーユルヴェーダでは、人間の体質は3つのドーシャ(要素)である、

ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)に分類できるとされており、
身体の機能の弱点や特徴には個人個人それぞれに特色があります。

・ヴァータ(風)

早口・早食い・頭の回転が速い・動作が速い・覚えるのが速い・忘れるのも速い

好奇心旺盛・腸にガスが溜まりやすい・冷え性・乾燥肌・細身

ピッタ(火)

大食漢・お腹が減ると機嫌が悪い・汗かき・短気・雄弁家・知性的

若白髪が多い・胸焼けしやすい・そばかす、ほくろが多い・充血しやすい

カパ(水)

行動や食事がゆっくりしている・よく寝る・忍耐力がある・集中力がある・

食べることが好き・色白・冷え性・鼻水が出やすい・体格が良い・深く固い肉質

Apaiserでは、まずお客様がどのタイプかをチェックし、一人ひとりに合ったコースを組み立て、

体質ごとにあったオイルやハーブオイル、ハーブボールなどを使い、施術をしていきます。

またオーナー中野真澄は日本人で初めてアーユルヴェーダ医師として活動されておられる
「Dr.イナムラヒロエシャルマ氏」と、旦那様でもあるインドのグジャラートアーユルヴェーダ大学院学長でいらした

「Prof.H.S.SHARMA氏」に師事をしており、
毎年日本アーユルヴェーダ学会研究総会にて「エステティックとアーユルヴェーダの統合」を研究発表しています。


チベット伝統医学

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チベット伝統医学の特徴は、特に風(ルン)のバランスをさせる事です。
風(ルン)の不調や乱れが多い、デリケートでシャイで繊細な日本人にとても向いています。

チベット伝統医学のフィロソフィーはアーユルヴェーダが基本になっています。
合わせて中医学、ペルシャ医学の哲学も入り、チベットで約4000年の長い年月、伝承されてきた伝統医学です。
四部医典(ギューシ)を医学経典とし、古くから伝統医学として伝えられてきています。
またチベットの薬(薬草・動物薬・鉱物薬)は、高度3800ⅿ~5700ⅿの高山で採取されるため、
非常にエネルギーが凝縮されており、効果が高いと言われています。


治療体系は、1、食事・2、行動・3、薬草・4、外的治療(オイルマッサージはここに入る)・5、マントラ(真言)という、

5つの治療の柱があるとされ、特にマントラ治療においては非常に効果が顕著で、

仏教の教えがひろまっているという事からか 日本人との相性がよいのではないか、と感じています。

また、チベット医学でもパンチャカルマ(5つの浄化療法)が存在しており、

特に瀉血法はギューシにも多くの記載があります。

しかし、残念ながらチベット伝統医学は、まだ日本に殆ど普及していません。オーナーの中野は、
2009年より、チベット医師のDr.Nida Chenagtsangに師事し、学びながら、

国際伝統チベット医学研究院日本支部の代表理事として、日本にチベット医学を普及させるべく、精力的に活動をしています。


そして東洋医学にたどりついた~エステティックとアーユルヴェーダの統合~

私は、エステティックサロンという場所に出会い、人生が変わりました。

ゲストとして、又、セラピストとしてそして教育者、経営者として。

18歳の時、初めてフェイシャルケアでエステティシャンのゴッドハンドに感動しました。

洗顔の時の、流れるような指使い。優しく、心を洗ってくれるようで、その感動を忘れる事はありません。

 

その後、21才未経験で大手エステティックサロン・エステdeミロードに入社。お客様の結果をどうしたら出せるだろう?と、常に追求し、学ぶ日々が続きました。そうする内にアーユルヴェーダがサロンに導入され、25才でアーユルヴェーダに出会いました。強い感動を受けました。私がずっと疑問に思っていた答えがアーユルヴェーダには全て詰まっていました。食事、生活習慣、セラピー、薬草やハーブ、ヨガや祈り、ホリスティックな考え方が根本的に結果を出すことに繋がると説かれています。アーユルヴェーダに出会い、東洋医学の扉を開き、中医学、レイキヒーリング、チベット伝統医学、ヨガ、呼吸法、マントラ(真言)、メディテーション。伝統医学には、5000年前からの古代人の智慧が、本当に数多く、シンプルに、効果的に、詰まっています。この伝統医学に触れ、個人のバランスの大切さ、自立が万人の心と身体、エネルギーの健康、美しさ、長寿、幸せにつながるのだと感じています。弊社では、全てのお客様にアーユルヴェーダの体質チェックをしていただき、その方に合わせたトリートメントを推奨しています。アーユルヴェーダを日常生活に統合させて、アーユルヴェーダの視点からお客様のお悩みを解消して差し上げることが私たちの使命であり、お客様からの「本当にありがとう」という言葉に繋がります。エステティシャンの仕事とは、いつの時代でも、「困った人を助けたい!」という慈愛のこころをもったエステティシャンの存在が欠かせません。

 

エステティシャンには、この仕事でまずは自分自身を取り戻し、自分らしく幸福に仕事をしてほしい。そして自分らしさを存分に楽しみ、これからの人生において、多くの人々の助けになれるように精進してほしいと思っています。

これが、社員の満足につながり、お客様の満足につながります。

そして、たくさんの業者様や、今まで出会い、助けていただいた全ての方にも、心から感謝し、これからの人生において、「皆様と共に幸福を感じ続けられる社会を作りたい」と思っています。

 

「限りなく治療に近いセラピーの実践」


私たちの出来る限りの事を実践し、日本中の予防医学がより素晴らしいものになりますように。
この世界中から病気がなくなり、心も身体もエネルギーも健康で、美しく、幸福を感じ続けながら
長生き出来る人々が一人でも多く増えますように。
世界中に素晴らしい笑顔が溢れますように。

Apaiser 中野 真澄

 


活動内容

最新の活動内容は、Facebookを更新しています。 どうぞご確認ください。 Facebookページはこちら>>

京都

・アーユルヴェーダデトックスサロン「Apaiser」を2店舗展開
・オーナーズトリートメント、ホリスティックセラピストスクール
・京都静原のカフェミレットで、やまとなでしこチャリティーコンサート  池末みゆき先生による、満月ライアーコンサートを実施
・烏丸蛸薬師Fllowing CAFÉ「チベット医学の呼吸法と瞑想とヨガ」を開催中。
・下鴨亭ワークショップ

沖縄

・浄化療法リトリートサロン「Achane」を1店舗展開
・ワークショップやファスティングツアー(浄化旅行)の開催

酵素絶食&伝統医学浄化療法ファスティングツアー

オーナー主催。沖縄の久高島や北海道洞爺湖等、奥伊勢、大自然の中で行うデトックスリトリートは、
毎回好評を博し、とても人気の高いツアーとなっている。

岐阜

船戸クリニック統合医療センターにて、アーユルヴェーダのワークショップとトリートメント

東京

・ ロイヤルパーク汐留タワーホテルにて
オーナーズトリートメントとホリスティックセラピストスクール
・ アーユルヴェーダやチベット医学のワークショップ

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